MILLION MIRRORS-blog-

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超レア武器

信長の野望オンラインの話。


画像のこれ持ってる人って萌黄サーバーの中でも数人なんじゃないかと思うんですが、、、。
って、性能もグラもどうって事無いんですけどね(笑)。

こんぼう


最近だと知らない方も多いと思うんですが、昔のノブでは昇進すると部隊に配属されてたんですよね。
身分に応じて、武将の部下として配属されてたんです。
上杉で与力になると、先陣武将の鬼小島弥太郎・甘粕景持・松本景繁の3人の誰かの部下として配属。

自分の遣える上司が討ち取られると戦場に入れなくなるので、弱い武将の部下に配属されると嘆きの声が出てました(笑)。
中でも、左翼陣の3人(左先が甘粕景持、左中が吉江景資、左後が本庄繁長)は「早退大王」とか呼ばれて配属を嫌がられてたなぁ。
史実だと甘粕景持と本庄繁長はとんでも無い猛将なのに、、(笑)。


そして、配属された後、上司に挨拶に行くと「部隊アイテム」ってのをもらえたんですよ。
画像はうちの神典が「鬼小島弥太郎」の部隊に配属された時にもらった棍棒で、今でも倉庫に有ります。
当時(8年くらい前?)は、鬼小島さんは「最強の先陣武将」って呼ばれてた程強かったので、配属されたのが嬉しかった記憶が。

徳川家の部隊アイテムで結界を貼れる「日光眠り猫」って、憧れのアイテムでしたねー。
あと、当時は全職で装備できる弓や鉄砲って部隊アイテムでしか入手できなかったので、弓を装備してる陰陽や鉄砲を装備してる薬師を見て羨ましがってたましたね。
個人的には、この「部隊」ってシステムと部隊アイテムはまた復活させて欲しい。

あと、例えば鬼小島弥太郎が敵プレイヤー徒党に着かれて戦闘してると、鬼小島弥太郎の部隊に所属してるプレイヤーだけは鬼小島弥太郎の救援に入って一緒に戦う事ができる、、、みたいなシステムだと面白いと思うんですよね。
拠点戦の巻き込みシステムでNPCと一緒に戦うのは予想以上に面白かったけど、それを合戦場でやっちゃうと色々面倒になるのは目に見えてるので、自分の上司とだけ共闘できるって感じで。
これなら、あえて昇進せずに先陣や中陣武将の部下のままで居る意味も多少は出てくるし、部隊って単位での仲間意識みたいなのもできるんじゃないかなぁって感じがします。
「うちの上司を守れ!」って一緒に戦うのって、結構燃えると思うんだけどなぁ。


今の信オンの合戦場の武将って、プレイヤーが意識するのは「強いか弱いか」「どんな固有技が有るか」だけで、名前は単純な識別記号って程度の物でしか無いのが勿体無いと思うんですよね。
城下町や家臣団も良いアイデアだと思うけど、せっかく膨大な資料を元に作ってるんだし、武将の名前や存在にもう少し個別の意味が生じるシステムや、プレイヤーがその武将に仲間意識を持つ様な仕掛けが欲しい。

信オンの開発陣には、信オンの一番の売りであり武器でもある「戦国時代物」だという部分をもっと違う角度から考えて大事にして欲しいんですよねぇ。
単純にMMORPGとしてのグラフィックやゲームシステム等の完成度では、残念ながら大手の物に遠く及ばないのは事実だし。
それでも多くのプレイヤーが居るのは、独自の戦闘システムと「戦国時代物」という希少性なわけだし。

まずは、武将の名前くらい一発で漢字変換できる様にして(笑)。

4 Comments

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2012/01/19 (Thu) 22:48 | EDIT | REPLY |   

とおりすがりの人  

せっかく中老になっても中後の長尾部隊で
開始5分でとりつかれ10分で帰宅されるとか今はいい思い出です

2012/01/20 (Fri) 01:16 | EDIT | REPLY |   

紺碧の老兵  

魔の長尾隊って呼ばれてたような呼ばれてなかったような記憶がw

2012/01/21 (Sat) 03:28 | EDIT | REPLY |   

秋(管理人)  


>>じぶたん

ありがとねー。
9月に越した新居は結構広いので、いつでも泊まりに来なされ。



>>とおりすがりの人さん

あー、そういうのよく有りましたね(笑)
当時の敵国の先陣武将だと、土屋さんの千人斬りとか、凄く痛かった記憶が、、。



>>紺碧の老兵さん

長尾さんも確かに帰宅早くて、よく非難されてた気がします(笑)

2012/01/30 (Mon) 00:04 | EDIT | REPLY |   

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Category: 雑記