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『マイティ・ソー』を観た感想

監督 ケネス・ブラナー
出演 クリス・ヘムズワース / ナタリー・ポートマン / アンソニー・ホプキンス / 浅野忠信


マーヴェルの酷い商売シリーズ(笑)。
まんまと釣られ中の自分は素直に劇場へ鑑賞へ行きました。


舞台は現代アメリカ。
天文学者のジェーン(ナタリー・ポートマン)はある夜、不思議な現象を目にする。
その現場へ向かうと、まるで天から光の通路が降りてきたかの様なまばゆい光が広がっていた。
そしてそこで一人の男性と出会うが、彼こそは神の世界『アスガルド』を追放された最強の戦士『ソー』(クリス・ヘムズワース)だった。


まずは監督が名優ケネス・ブラナーである事にびっくり。
ケネス・ブラナーといえばシェイクスピアのイメージだけど、彼がこんなアメコミ原作のブロックバスター映画を撮るなんて想像付かなか無い感じ。

内容は、まぁ、予告動画を見た印象そのまんまです(笑)。
ハンマーを持ったマッチョな男が大暴れする話。
それ以上でもそれ以下でも無いし、特筆すべき物は何も無いですね。内容も何も無いんだけど(笑)。
でも、大金をかけた美術は流石だし、きっちりと演出してみせるアクションも「話題の娯楽大作」として恥ずかしく無いレベルだと思います。
これって結局、ウルトラの国の話ですよね?(笑)


作中で出て来た巨大な鎧風の巨人に向かって『シールズ』のメンバーが「スタークのか?」って言うのは『アイアンマン』との繋がりを示唆する物だし(『アイアンマン2』のエンドロールの後にソーのハンマーが出てきますしね)、ジェーンの上司(?)が語っていた「研究中に行方不明になってしまった友人」は『ハルク』の事なんでしょうね。
ハルクのエンドロールの後にはアイアンマンであるトニー・スタークが登場してましたし。
ソーを弓で攻撃しようとしてたのは、『アベンジャーズ』のメンバーである『ホークアイ』らしいですね。
だから、ジェレミー・レナー程に有名な俳優がクレジット無しで演じてたのかな。サミュエル・L・ジャクソンもクレジット無しですしね。


そして次はいよいよ、『アベンジャーズ』のリーダーである『キャプテン・アメリカ』の物語が公開で、その次は2012年公開の『アベンジャーズ』。
『アベンジャーズ』では、アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカがチームを組んで大活躍するらしく、既に撮影中との事。
そんなわけで、楽しみにせざるを得ない自分は、当分の間マーベルの酷い商売に釣られっぱなしになりそうです(笑)。


そういう、自分と同じく「大きなお友達」系の人にはおススメの映画でした(笑)。
浅野さんファンとしては、彼がもっと活躍してくれると嬉しかったんですけどね~。

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