MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

最近見た映画の感想色々

『バイオハザードIV』

前作は劇場で鑑賞したし、これまでのシリーズも全部見てるんだけど、、、。
でも3の終わり方と4の予告を見て「ウルトラヴァイオレット?」って印象を受けたのでスルーしてた作品(笑)。
昨日ブルーレイで観たんだけど、予想よりは面白かったです。
開始15分で3のラストシーンを全否定してしまうのには笑いました(笑)。
でもそのおかげで、ちょっとだけ「バイオハザード」っぽさが蘇ってましたね。
ウェスカーがカッコ良かったし、ラストに某人物が登場するのも良かった。
クレア・レッドフィールドが主役のスピンオフ映画も企画されてるらしいので、そっちも結構楽しみです。


『3時10分、決断のとき』

まずは、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルという、気難しい事で有名な2人を主役に据えて映画を撮る事に成功した監督を褒め称えたい(笑)。
作品の内容は、しっかりと作られた脚本で最後まで面白く見れたし、ラスト10分程度の盛り上がりは凄く良かった。
終盤になってやっと心を通じ合わせる主役2人の言動がカッコ良過ぎて、不覚にも泣きそうになってしまいました(笑)。
主役2人のそれぞれカラーの違うカッコ良さの描き分けも上手かったし、もっと評価されても良い作品なのになぁ。
骨太かつ男臭いアクションが好きならおススメ。ラストの展開に痺れます。


『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』

あのティム・バートンが「生涯最高の11分間だった」とまで絶賛した11分のCGアニメ「9」をプロデュースし、長編化した映画。
監督はなんと大学の卒業制作で「9」を撮ったシェーン・アッカー。末恐ろしい才能だ、、、。
可愛いけど暗さも持った哀愁のある人形達が、いかにもバートンの好きそうな雰囲気のデザインセンス。
だけど、その素晴らしいデザインセンスが「人類滅亡後の世界で真実を知る」というありきたりなストーリーの中で魅力を発揮しきれていない感じ。このセンスにストーリーテリング能力が加われば、バートンを超える鬼才になりそうかも。


『特攻野郎Aチーム』

『スモーキン・エース』『ナーク』のジョー・カーナハン監督の最新作って事で、随分前から凄く楽しみにしてた作品。両作品とも面白かったので期待してたんだけど、今回は中途半端な作品になってて残念。
カーナハンのやりたい放題に作るか、もしくは自身のカラーを捨てて分かり易い娯楽アクションに徹するかのどちらかにすればもっと面白い作品になってた気がする。
終盤のコンテナを使った展開とか「だから?」って感じだしなぁ、、。しかし、リーアム・ニーソンってどんな役やっても渋くてカッコ良いですよね。またミッキー・ロークと共演してくれないかなぁ。


はやくミッキー・ロークの『13/ザメッティ』が見たい~。
『13/ザメッティ』ロシア版予告編



0 Comments

Leave a comment

You may also like

Category: 映画