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採集⇒生産と競売(市)システム

伐採と生産が面白くて、昨日はずっと木こりのお兄さん(時々猫)で遊んでました。
業者対策なんでしょうが、FF14は採集も生産も釣りも簡単なミニゲームになってます。
で、コツがわかってくるとこれがなかなか楽しい。

FF14では「装備する武器」によって自由に職業が変えられるんですが、ハチェット(手斧)を装備すると「園芸師」になり木を伐採する事が出来ます。
サイズ(鎌)を装備して、草花を刈り取ることも可能。

きこり4


斧を装備して「園芸師」にクラスチェンジした後、まずは園芸師の技能を使って伐採に適した「良木」を探索。

そして木をみつけると伐採のミニゲームが始まります。
まずは、木のどこに切り込みを入れるか「高さ」を設定。
どうやら、木の生えていえる地域や切り込みを入れる高さで伐採できる物が変わってくる様です。

きこり1


切り込みの位置を決めたら次は斧を打ち込む角度を決め、伐採作業スタート。

きこり2

斧を打ち込む度に「手ごたえを感じた」「手ごたえを感じ無い」「前より手ごたえを感じ無い」etc、色々なメッセージが出るのでそれを参考にしながら角度を調整しつつ斧を打ち込んでいきます。

きこり3

そして、斧を打ち込む度に減っていく行動力のゲージを全て消費してしまう前に最適な角度で斧を打ち込むと色々な材料を獲得できるんですが、その次は生産用の装備を身につけて「裁縫師」「木工師」等の生産職にクラスチェンジ。

伐採した原木を木工師で板や武器のグリップに加工したり、裁縫師で草を糸に加工したり布で帽子や洋服を作ったり。

きこり5


で、伐採の時と同じ様にミニゲームになっている生産作業で加工品完成を目指すんですが、伐採した素材やそれを使って作った物が飛ぶ様に売れるから楽しいんですよね~。
生産で完成した品は基本的に誰が作っても性能差が無いので(時々できるHQ品は別ですが)、自分で作った品がきちんと実用レベルで使えるのも楽しい。


このあたりは、FF14は競売システム(信オンなら市)を導入しなかった事の良い面だろうと思います。
競売システムがあると全ての品の平均価格や製品クオリティが一目瞭然なので一部の生産廃人や業者が価格操作を行えてしまって、一般人は生産に手を出せなくなってしまうんですよね。
信オンだと、一部の人達が最高級の品にとんでも無い値段を付けて出品した上で並性能の品は原価割れで大量に出品しちゃうので、並製品以上を作るのが難しい一般人は生産で利益を挙げる事がかなり困難でした。

競売や市が無いと目的の品を探す手間は面倒だけど、信オンでは市(競売)が無かった頃はそういう手売りの中でのちょっとしたコミュニケーションが知り合いになるきっかけになったり、掘り出し物を探す楽しみにもなってたんですよね。
FF11でも自分の居た初期は競売が無かったので売り子してる方を眺めて歩くのが楽しかったですし、自分はFF14に競売システムが無いのは歓迎派です。
ゲームは微妙に不便な方が楽しい部分も色々あると思う。


うちのリテイナー(売り子)のポコポコさん。

ぽこぽこ

NPCを売り子として雇うシステム「リテイナー」はそれぞれ個性があって喋り方も違うみたいなんですが(名前は自分で好きに決められます)、この子は喋り方が「~ですの」って語尾の可愛い感じの子でした。
その前に雇ったララフェルは生意気だった、、、、(笑)。

FF14関係のブログを見て回ってて知ったんですが、座ったままで(街中の椅子やベンチに座れます)いくつかエモート(信オンだと所作)が出来るんですね~。
椅子に座った状態で「居眠り」のエモートをしてみました。

きこり6

こくりこくり、、、と首を何度か落とした後、最後は「ひゃっ」って感じで声を上げながら目を開けるんですが、動きがなかなか可愛いかったです。

きこり7
きこり8
きこり9

最後の顔は、何もそんなに慌てなくても、、って感じですが(笑)。
このエモート、ララフェルでも見てみたいなぁ~。

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Category: FFXIV