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FF14をやってみた感想(信オンプレイヤー視点)

うちのブログは信長の野望オンラインをやってる方も多く足を運んでくださってるので、今回はあえて信オンと比較しながらFF14の感想を書いてみます。
信オンでメイン職だった神典の視点で、、、(笑)。


■グラフィック

さすがはスクエニ作品だけあって、グラフィックは圧倒的に綺麗。
街中のNPCも料理してたり炉で金属を叩いてたりと、信オンのNPCみたいな「あらゆる場所で棒立ち」では無いのが良いですね。
武器も抜刀したままでは無く、自分の意思(コマンド)で武器を構えたり収めたりできます。
神典的には、ちゃんと弓と矢筒を背中にしょってるのが感動でした(笑)。

感想


あとは、オープニングムービーから自然とチュートリアルに入り、そこで簡単な戦闘方法などを学びながらそのまま所属国のクエストに入り込んで行く流れがスムーズでよかったです。
その中で、なんとなく世界観やこの後に控えている大きなストーリーの流れを感じさせてくれるのも凄く良い。

感想4



■音楽(BGM)

音楽も「いかにもFF」な感じで良いですね。
でも個人的には、やっぱり音楽は信オンが最強かな~。
知り合いにヤフーのトップページにライブ情報が掲載される様なレベルのプロミュージシャンさんが居るんですが、この方も信オンの音楽を手がけている菅野さんの事は絶賛していました。


■UI関係

UI(ユーザインターフェイス)関係の操作感は信オンの方が遥かに快適。
コーエーは長年PC用のゲームを作ってきてるだけの事は有るんでしょうね~。

クローズドβで酷評されてたらしいマウス操作でのカーソルの動きは、ちょっと変な慣性を感じるけど特に問題無いかなぁ。
オープンβになって改善されたのかな?
ただ、NPCとの取引や色々な操作でのウィンドウの開け閉めは、噂通りややもっさりした動作ですね。
でもそんなイライラするほどでは無いので、個人的には許容範囲。


■戦闘関係

Nとの戦闘でちょこちょことアタックボタンを押さないといけないのが面倒って人も居るみたいですが、自分はFF14の戦闘システムは結構好きです。
FF11のオートアタックみたいに「基本的に連携の時以外は自動戦闘を見てるだけ、、、」な感じより、敵の攻撃を避けた直後に使うと効果的な技とか逆に攻撃が外れた後に使うと強力な技とかを状況に応じてきちんと使い分けて行くのが良い感じでした。

感想6



ちなみに今日は弓術士で数時間遊んだんだけど、純粋な弓アタッカーって楽しいなぁ、、、、。
FF14では他の職業のスキルも自由に組み合わせて使えるので弓術をメインに狩りをしながら時々、格闘士と幻術士もやってみたんだけど弓術士は攻撃速度がやや遅いものの、一発一発の破壊力が大きくて良いですね。
一発で与えるダメージは物理攻撃職の中でもトップクラスっぽい感じ。
矢代がかかるので銭投げ職なのは信オンの神典と同じでしたが、、、(笑)

逆に格闘士は単発の攻撃力は大きくないものの、左右のパンチを高速で叩き込んで行く爽快感が有りました。


感想8


、、と、今回はひとまずここまで。
いずれFF14も職やスキルの組み合わせの最善手が固定化されて効率中心な雰囲気になっていく日が来るんでしょうけど、でも今は開始直後の混沌とした感じの中であれこれ試しながら遊べてるのでかなり楽しい。
死亡でのペナルティも皆無に近いので(5分程度衰弱状態になるだけ)、あちこち探検しながら色々な生き物に矢を打ち込んで遊んでます(笑)。

当面の目標は、街近くの平原で瞬殺してくれたドードーさん討伐。

感想10

画像の右上の白くて丸いのがドードーさん。
鶏みたいな可愛い見た目なのに攻撃が痛かった、、、


2 Comments

名無しの戦闘員さん  

信オンの音楽は川井憲次さんではないですかね

2010/09/04 (Sat) 09:18 | EDIT | REPLY |   

秋  

今調べたら、菅野さんは「天翔記」までのシュミレーション版の信長の音楽を担当されてたみたいですね。
ずっと、信オンも菅野さんだと思ってました。

ご指摘ありがとうございます(●^ω^●)

2010/09/05 (Sun) 00:19 | EDIT | REPLY |   

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Category: FFXIV