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『トイ・ストーリー3』を観た感想

製作 ジョン・ラセター
監督 リー・アンクリッチ


今やハリウッド1の優良スタジオであるPIXERの最新3DCGアニメ。
PIXERの作品は大好きで、劇場公開作品は全て劇場に足を運んで鑑賞しています。
中でも『トイ・ストーリー』は未だにPIXER作品の中で一番好きなので、公開を楽しみにしていました。


ウッディやバズの持ち主であるアンディは17歳になり、もうおもちゃで遊ぶ事も無くなっていた。
そして、大学へ行く事になっているアンディは引越し先へウッディだけを持っていくことに決め、バズ等の他のおもちゃ達は屋根裏部屋に保管する事になった。
しかし母親の手違いから、おもちゃ達はサニーサイドと呼ばれる託児施設へ行くことになる。
そこはおもちゃを乱暴に扱う幼い子供だらけで、おもちゃ達にとっては地獄だった。
その状況を知ったウッディは中間達を救出に向かうのだが、、、。


相変わらず完璧な映画でした。
娯楽映画としての要素が全て詰まってるし、演出もストーリーも何もかもが高いレベルで完成してる作品。
あとはもう、キャラや話のシチュエーションが好きになれるかどうかっていう単純な好みの問題でしか無いですよね。

それにしても、今回のラストは酷い。
あんなの、そりゃ大人でも泣くに決まってるでしょ(笑)。
宮崎駿さんの大ファンを公言してるジョン・ラセターの遊びも良かったですね。

ちょっと切なくて、だけど物凄く優しくて暖かい素晴らしい作品だと思います。
全ての年代の人にお勧めな映画。

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Category: 映画