MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

バガボンド・ベルセルク・DOG'S

数日まえに買った漫画三冊をやっと読みました。

「バガボンド/24巻」「ベルセルク/31巻」「DOG'S/1巻」。

ベルセルク、流石に今回も面白いんだけどガッツの戦闘シーンでのカッコ良さって、相手が魔法系だとイマイチ光らないなぁ、って印象。
ゾッドとかみたいな「正面からパワーで叩き潰す」って感じの怪物との戦いの方がガッツの味が出るねー。
終わり方が酷ぇ。半年間の生殺しですか?(笑)

バガボンドは、もう、上手すぎて死ねる。
絵も演出も話も構成も何もかも上手い。おかしいです(笑)。
普通、画力が上がりすぎると絵自体の魅力は下がっていくのに、井上さんはどんどん魅力が増してるのが凄い。
超絶デッサン力がありながら、自分の絵の歪みの中で魅力になってる部分をちゃんと把握して、そこをあえて狂ったままの描き方をしてるんだよね。
それで全体として違和感が無いのが凄すぎる。

DOG'Sは、、、、う~ん、、、。
作者の三輪さんってデビューした頃から好きで、当時の漫画とか切り抜いて保存してあります。
今回の単行本も流石に絵が凄くカッコいいんだけど、後半の絵はどうも、、、、。
意図的に変えたのか、スケジュール(体力・精神力)的な問題なのか、、。
ちょっと残念です。

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Category: 漫画・小説