MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナチョ・リブレ 覆面の神様

友人2人とレイトショーで見てきました。
「父親達の星条旗」「デスノート後編」「ナチョ・リブレ」の3本は全部見るつもりなんだけど、真っ先にこれを選ぶ所が我ながらちょっとオカシイ(笑)。


舞台はメキシコ。
幼い頃に両親を亡くしたナチョ(ジャック・ブラック)は修道院で料理係りとして働いていた。
しかし、貧しさの為に子供達に美味しいものを食べさせてあげる事が出来ず居た彼は、幼い頃からの自分の夢だったプロレスラー(ルチャドール)になってお金を稼ぎ、子供達に美味しい料理を出してあげようと決意する。


主演は「スクール・オブ・ロック」「キングコング」のジャック・ブラック。
彼の大袈裟な演技と全体に流れるユルい雰囲気が妙な味を出していて、ほのぼのと楽しめる作品になってますね。
大きな笑いも激しい感動も無く、爽快なアクションや素晴らしいストーリーなんて皆無(笑)。
大雑把で中途半端な作りが、上手い具合に映画の味になってる気がします。
全体的に黄色身がかった映像もメキシコ映画風な雰囲気出てて効果的。

ナチョの正体がバレるシーンで、ナチョが突然無意味に「ナチョ~~~~」って叫ぶんだけど、そのあまりの唐突さと意味不明さに笑いました(笑)。


のんびりと、そして最後はほのぼのとした良い気分にさせてくれる映画で、天気の良い日に目的もなくぶらぶらして公園や山で日向ぼっこ、、、みたいなスローラライフ好きにはオススメな作品。
自分はこの作品好きです。

- 0 Comments

Leave a comment

You may also like

Category: スポンサー広告

You may also like

Category: 映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。