MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

写真展

昨日は東京都庁で開催された「わたしの東京」というタイトルの写真展に行って来ました。
(ちなみに11月30日で終了しています)

友人の影響もあって時々絵画展や彫刻展には行ってるんですが、写真展は初の経験。
10年以上付き合いの続いている友人の作品が展示されてたので。

友人の作品の感想は本人に言うとして、その他の作品の感想。

3~4点、凄くいいなぁ、、と思える作品も有りました。
でも正直に言うと、全体的に優等生的というか無難な撮り方をした物が多い印象でした。
『絵』として安定感のある構図で対象物をただ撮影してみました、みたいな感じというか。

一応自分も絵を描く人間なので構図や色の配置による効果は多少知ってるつもりですが、あえてオブジェクトの配置をずらして安定感を無くし不安感を煽ったりとか、、、物の配置によっても色々な効果を出せるんですよね。

そういう風に、作品を見る人に何かしらの感情を喚起させる為の工夫の見られる作品が少なかった気がします。
自分が感動した物を撮っても、その写真を見る人は実物の持つ良さの極一部を切り取った物を見るに過ぎないわけだし、対象物の持つ良さを他人へ伝えるなら、切り取ることの出来ない部分の良さ凝縮して表現する何かしらの工夫が必要なんじゃないかなぁ、、、と素人ながらに思いました。
テーマを持って作品を取るならなお更に。

自分も昔から写真には興味あるので、いつか真面目に取り組んでみたいです。
その為には、まずはデジカメでも購入しないとなぁ、、。
今はデジカメも持ってないし、携帯を所持した事すら無いですからねぇ、、(笑)。

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Category: 雑記