MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

『G.I.ジョー』を観た感想

『G.I.ジョー』

監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:チャニング・テイタム / レイチェル・ニコルズ / デニス・クエイド



まったくチェックしていなかった映画なんですが、予告が面白そうだったので劇場へ足を運びました。
こういう、ストーリーなんて無いも同然の馬鹿アクション映画(褒め言葉)も大好きなので(笑)。


監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。
元々は1980年代に人気だったおもちゃをテレビアニメシリーズ化した物、、、らいしです。
全身稼動のフィギュア「G.I.ジョー」は覚えてるけど、アニメは記憶に無いですねぇ。
日本ではやってなかったのかな?


ストーリーは日本の3流漫画の様(笑)。
謎の巨大テロ組織「コブラ」と戦う史上最強の国際機密部隊「G.I.ジョー」の活躍をド派手なCGアクションで描いてみせた作品。

、、、、、以外に説明する事無いなぁ、、、(笑)。

特殊スーツを着たG.I.ジョー達がパリの街中で、敵の放ったミサイルを華麗に避けつつ敵の車を追跡していくシーンとか、本当に良くできてて迫力有りました、
それ以外のアクションシーンは、まぁ、普通のアクション映画って感じではあるんですが、派手なアクション映画好きな人なら見て損は無い感じ。
滅茶苦茶なストーリーや設定が気になる人は見てはいけません(笑)。



『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズが監督って事で、同シリーズ主演のブレンダン・フレイザーが教官役で出てたり「イムホテップ」を演じてたアーノルド・ヴォスルーが悪役で出てたりします。
韓流スターのイ・ビョンホンが忍者役で出てたりも。
真っ白い装束で日本刀背負ってて、まったく忍んでませんでしたが、、(笑)。


デニス・クエイドは80~90年代に『インナースペース』『ドラゴンハート』等、けっこう数多くの作品に出て活躍してたのに、2000年以降はエメリッヒの超大作『デイ・アフター・トゥモロー』に主演して以来ほとんど見かけなくなったと思ってたんですが、また最近、『バンテージ・ポイント』等、小粒ながらも良作に出演する様になって来ましたね。
彼が主演した『インナースペース』って大好きな映画のひとつだし、実は結構好きな役者なので頑張って欲しいです。


露骨に続編が有りそうな終わり方でしたが、続編が上映されたらまた観に行くつもり(笑)。

0 Comments

Leave a comment

You may also like

Category: 映画