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ディケイド劇場版、見て来ました

『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』

監督:金田治
原作:石ノ森章太郎
出演:井上正大 / 森カンナ


平成仮面ライダーシリーズ10作目の記念作品として作られ、過去の平成ライダー達が次々と登場するテレビシリーズ「仮面ライダーディケイド」の劇場版をみて来た感想です。

ええ、予告編を見たら我慢できなくなってしまい、子供達の群れに混じって見てきました(笑)。
いつも行ってるシネコンに朝9時に行ったら30分前にすでに満席。2時間後のチケットを買って鑑賞しました。


いやぁもうね、酷いよね、こういうのは。酷い映画だった。
「すみません、DVD出たら買います。夏休み時期が終わってもまだ上映してたらもう一回観に行きます。もう許してください。」、、、、って感じでした。
ずるいでしょ、ほんと(笑)。


だってね、映画開始早々、どこかの無人ドーム球場の中にディケイドが立ってて、球場内のオーロラビジョンに「全ライダーのライダーバトル開始!最強のライダーは誰だ!」とか煽り映像が流れると突如現れた例のオーロラみたいな物の中から、ややうつむき加減にゆっくりと歩きながらアマゾンが現れるんですよ?
「マ~マ~ゾ~ン!!」って雄たけびと共にアマゾンが走り出して、ディケイドと激しいタイマン勝負開始。

そしてアマゾンが強烈に強く、次々と仮面ライドして色々なライダーに変身するディケイドを圧倒しまくる。
このスタートだけで鳥肌立ちました(笑)。


その後も最強のライダーを決める為に、色々な対決か次々と。
イクサvsスカイライダー、ストロンガーvsブレイド、エックスvsクウガ、ゼクロスvsリュウキ、、、etc。

平成のライダーと昭和ライダーのタイマン時、ほとんどの場合は昭和ライダーが押してる所がまたずるい。
これ、自分みたいな「大きなお友達」は釣られまくるんじゃないでしょうか(笑)。

決勝は、勝ち上がって来た昭和ライダー3人と平成ライダー3人のチームバトル。
ここでの演出もねぇ。。。痺れます。
戦闘シーンにはイチイチ細かい釣りが入ってて、なんというか、、、ヒーロー者の好きな人間が痺れるポイントを知り尽くしてるスタッフが嫌になるくらいツボを突きまくって来る作品。

そしてライダーバトルの後はディケイド本編の謎が次々と明かされ、怒涛のオールライダーvs大ショッカーの大決戦へと突入。
その大バトルでは、とりあえずシャドームーンかっこ良過ぎ。馬鹿ですか(笑)。
ディケイド&クウガの2人を圧倒的な強さで蹴散らし、「仮面ライダーブラック」テレビ放映時にシャドームーンを見て痺れてた自分のハートを鷲掴みって感じです(笑)。


あとは、「がらがらがらがらが~らがら」と「イカでビール」には笑いましたねぇ、、、。
ショッカー戦闘員が世界中へ飛んでいくシーンも。
Gactのライダーマンも凄くカッコよかったです。


元々、平成の仮面ライダーは見たこと有りませんでした。
でもたまたま目にした「仮面ライダーカブト」のデザインのカッコ良さに一目ぼれして同シリーズには、凄くはまってたんですよね。
そして「仮面ライダーディケイド」では平成のライダーが全員出ると聞いて見てますが、脚本が本当によく出来てて、毎回凄く面白いです。

今回の劇場版は完全に「仮面ライダーディケイド」テレビシリーズの「最終回」的な話になってるし、しかも面白いので「大きなお友達」は我慢せず観に行きましょう(笑)。
ほんと、話がうまくまとまってて面白いですよ。

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Category: 映画