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島津家久と対決

竜造寺1竜造寺5竜造寺2竜造寺3竜造寺4竜造寺6


信長の野望オンラインの話


知り合いに頼まれてる装備を作る為に材料チェック等でウロウロしてたら、上杉では有名な某南極な人の徒党から声をかけて頂きました。
生産やる予定だったので普段は断るんですが、この人の徒党なら、、、と思って神典で参加させて頂きました。
この方、効率を一切気にせず徒党組むので面白いんですよね。

行き先は九州の「竜造寺」勢力で沖田1~5。
実は竜造寺に参加した事無いので色々と楽しみに。

で、竜造寺の本拠地「佐賀城」を訪れたんですが、なんか違和感が、、、。
島津に参加して佐賀城を攻める時にいつも訪れてた場所なので、動物が居ない、、、とか、何時も戦ってた武将達と普通に会話できるので変な感じでした(笑)。
島津で参加すると強敵の一人である沖5の晶とか、佐賀城4の鍋島さんとか。
「もぅ食えねぇ~」って愛嬌のあるボイスで人気の成松さんも居たりして、しばらくはウロウロしてるだけで楽しかったです。
佐賀城、移動がちょっと面倒だけど、つり橋やら見張り台やら、なんか山賊の要塞みたいで面白いですよね。


準備で遅れて来た方が到着したので、沖田1~5を順番に攻略スタート。
島津では腕貫を売ってくれる梓が沖田1のボスなんですね。
頻繁に使ってくる魅了みたいな技能が結構ウザい感じで、田北師範よりは強い印象でした。
いや、瀕死の師範の大暴れも怖いですけど(笑)

沖田3は種子島の爺さん。
鉄砲だらけなのが面倒だけど、なんとなく沖田2~4は島津で攻める耳川1~4より弱い様な印象。


最後の沖田5が、あの島津家久。
自分、今の信オンの武将の中では家久が一番好きなんですよね~(もちろん、謙信公は別格です:笑)。
史実でも凄く優秀な武将だし、このゲームではグラフィックと台詞等の雰囲気がカッコいい。
しかも「凄く強い」との評判を聞いてたので、戦闘を楽しみにしていました。

陰陽で参加した大友での鹿児島攻めで『島津義弘』と戦闘した事はあったんですが、義弘は声がダサくてガッカリした覚えが。。(笑)
見た目は義弘も凄くカッコいいんですけどね。


島津家久は特殊なアルゴリズムを持っていて、自分の部下と自分の体力差が50%以上になると全員即死級の鉄砲乱射『薩摩釣り野伏』を使って来るので、全員を均等に削っていかなといけないとの事。それが結構やっかいなんですよねぇ。
家久が強烈な守護を持ってるので、部下を攻撃しようとすると家久に当たって削ってしまうし、2の鍛冶が開幕に「~の血戦」とかって技能を使って自分の体力をどんどん減らしていく始末。

史実では、少数の兵が囮になって敵をおびき出し、そこを銃による一斉攻撃で倒すっていう戦法『釣り野伏』で無類の強さを誇ってた島津らしいので、島津家久の特殊なアルゴリズムはこの史実をうまくアレンジしてある感じですね。

また、『薩摩釣り野伏』を発動させない様に進めても、家久の技能『十文字撃ち』やら『額抜き』が普通に痛い。
『十文字撃ち』は乱射系なので全体的に削られるんだけど、その前に家久の『伏龍陣』(徒党員全員に強力な4色付与)でパワーアップしてると恐ろしい事に、、。

実際、恐ろしい事になって1回全滅しました(笑)。
でも、鹿児島出身で島津家が好きな自分は、家久が強くてちょっと嬉しかったり(笑)。

家久に負けた時に言われる台詞もカッコいいんですよね。
SSを取り忘れましたが、「俺を見てから動いても遅い。感じるんだ。」みたいな事を言い放って来ます。
確かに、、、、『伏龍陣』を見てから行動じゃ本当に負ける(笑)。
家久の行動で『伏龍陣』のバーが出たら即、看破2枚行かないとダメですね~。


2戦目はランダムを食らってしまった自分が薬師さんに詠唱を付けられず苦戦しましたが、薬師さんが巧いタイミングで準備有りの全体回復を通してくれてなんとか勝利。
家久を倒したとの台詞もなかなかカッコいい(SS参照)。


彼の本当の強さを体感できる7体編成(竜造寺の沖田5だと、5体編成)、鹿児島城攻め4での再会が楽しみ。
それまでにはうちの神典の生命をもっと増やしておかないとなぁ、、、。

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Category: 雑記