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「信長の野望Online」プチ復帰・6

今日は新しく作ったキャラで少し遊んでみました。
新しい拡張パックになってから追加された「隠れ里」でのプレイ。
これは「信長の野望」の特徴でもある各国の大名に仕えてスタートするのでは無く、どの勢力にも所属しない「隠れ里」と言われる中立の地域で開始し、レベル1~20前後まで色々と遊びながら信長の野望のシステムを覚えていけるって感じの初心者向け連続クエスト。

これ、凄く良いですね。
これが発売当初からあれば、信長のプレイ人口はもっと増えただろうと思われる程のデキ。
幾つものクエストがちゃんと一本のストーリーになってて、クエストをこなすだけでどんどんレベルが上がるし、新しい技能もサクサクと覚えて行きます。
しかも、その中で信長の野望のシステムを少しずつ覚えられる様になってるし、本編の中の色々な魅力的な部分を少しずつ散りばめてあって、良く考えて作ってあるなぁ、、、と関心しました。

熊に変身して熊の群れの親分に交渉に行ったりクエストの報酬で花火もらったり、、、本格的なプレイに入ってから経験するであろう色々な面白い部分を少しずつ全編に散りばめてある感じ。
おかげでちょっと試すだけのつもりが、楽しくて結構はまってしまいました(笑)。


そして「隠れ里」システムと一緒に追加された新職業「歌舞伎者」を使ってみました。

いやぁ、噂には聞いてたけど、超万能型の職業でビックリ。
でもこれじゃ、器用貧乏になって徒党には誘われにくい職業だろうなぁ。
ありとあらゆる事が出来るので使ってて面白い職業だから、しばらくソロで楽しんでそうです。


そして今日は仕事が休みだったので、夜は合戦にも少し顔を出してみました。
2年半ぶり。
しかも、マップはさらに引退の1年以上前に戦場になってた場所なので、地形が全然分からなくて迷いました(笑)。

そして嬉しかったのが、戦場を走ってると数名の方から「久しぶりですね」「珍しい人を見かけたので声をかけてみましたw」とって、対話をもらった事。
その人達とは狩りで一緒になった事は無いんですけどね。
この辺りが信長の野望の一番楽しくて好きな部分。同じ国の大名に仕えて戦場で合戦してると、やっぱり何時の間にか仲間意識が芽生えて、良く見る顔には親近感を持つ様になるんですよねぇ。
我が上杉家が合戦を放棄してたころ、それでも会議の決定に反して戦場で苦戦してた人達の事は「漢だな!」とか思ってたし(笑)。

現状ではレベルがちょっと追い付いて無いので戦場や対人戦で戦力には成り得ないですけど、のんびりとレベル上げしてまた武将戦や対人戦にも参加したいです。

それまでには、また暗黒時代に突入してるらしい陰陽道が改善されてると良いんだけど(笑)。

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Category: 雑記