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「プラネット・テラー in グラインドハウス」

プラネット・テラー in グラインドハウス

監督・製作・脚本・撮影・編集・音楽  ロバート・ロドリゲス
出演 ローズ・マッゴーワン / フレディ・ロドリゲス / ブルース・ウィリス / クエンティン・タランティーノ / マイケル・ビーン



最近ちょっと時間が無くてアップが遅れましたが、劇場で見た映画の感想です。


クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスの映画オタクコンビが作った連作「グラインドハウス」の一本。
タランティーノの「デス・プルーフ」とグラインドハウス全体の感想は↓
http://graton.blog75.fc2.com/blog-entry-361.html

タランティーノが60~70年代のB級アクション映画へしてオマージュを捧げた作品だったのに対し、ロドリゲスは80年代(?)のゾンビ映画への愛情たっぷりな作品。
グログロで馬鹿馬鹿しくて下品でベタな展開のB級ホラーテイスト炸裂な作品になってますね。見てて昔を思い出しました(笑)。

そしてさり気なく、デス・プルーフとリンクする人物や話題が出てくるあたりにもニヤリとさせられます。
フェイク予告編ではロドリゲス作品でおなじみのチーチ・マリンとダニー・トレホが出てきて爆笑。
トレホさん、似合いすぎ。。。(笑)


凄く楽しめる作品だったんだけど、ちょっと違和感を感じたのはブルース・ウィリス。
彼はこういう作品に出るにはカッコよ過ぎる(笑)。
なんか一人だけ洗練されたオーラ全開で浮いてましたね。
その辺、さすがはB級映画の帝王の一人カート・ラッセルだなぁ、、と(笑)。
彼は見事にデス・プルーフの雰囲気にマッチしてましたからね。

あとはマイケル・ビーンを久しぶりに見ました。メジャー作品では「アビス」「ザ・ロック」あたり以来かな?
「ターミネーター」でカッコ良かったので、当時の自分は出演作品を見まくったんですよねぇ。
久しぶりに見た彼は随分と老けたけど、少し前のミッキー・ロークに少し似た雰囲気でなかなか良い枯れ方をしてる気がしました。
しかし、若い頃は比較的小柄なイメージだったんですけど、この作品では随分大柄な印象受けますよね。
やっぱり最初の作品で相手がシュワちゃんだったから、小柄な印象を刷り込まれてたのかな?(笑)


とりあえず、B級ホラー好きな方や馬鹿映画(褒め言葉)ファンには文句無しにオススメの作品。

2 Comments

哀生龍  

>トレホさん、似合いすぎ。。。(笑)
「マチェーテ」はVシネになるらしいので、期待して待ってます!

>B級ホラー好きな方や馬鹿映画(褒め言葉)ファンには
哀生龍も、一緒にお勧めしちゃいますよ。
最高に楽しかったです。
作品そのものも楽しめましたし、それぞれのキャラがまた個性的で愛らしかったですね♪

2007/11/07 (Wed) 20:11 | EDIT | REPLY |   

秋(管理人)  

楽しい作品ですよね。
おっしゃるとおり、皆キャラ立ちしてたし。

「マチェーテ」がVシネって。。。。。
あの予告編を見て作品を見たがる様な結マニアが世の中には結構居るんですねぇ(笑)。

この話を友人に聞かせたら、凄く喜んでました(笑)。

2007/11/10 (Sat) 12:51 | EDIT | REPLY |   

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  • 2007.11.09 (Fri) 19:42 | 本ナビ!by Tamecom

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Category: 映画