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2007年上半期映画BEST10

もう6月も終わりなので、2007年上半期に劇場で観た映画の個人的ベスト10とワースト5。


2007年上半期個人的ベスト10

1位「世界最速のインディアン」
2位「ラッキーナンバー7」
3位「300<スリーハンドレッド>」
4位「バベル」
5位「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」
6位「ハッピーフィート」
7位「007/カジノ・ロワイヤル」
8位「ブラッド・ダイヤモンド」
9位「ゾディアック」
10位「ザ・シューター/極大射程」

次点「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」



2007年上半期個人的ワースト10

1位「スパイダーマン3」
2位「モンスター・ハウス」
3位「大日本人」
4位「ゲゲゲの鬼太郎」
5位「デジャブ」
6位「ゴーストライダー」
7位「どろろ」
8位「ディパーテッド」
9位「ロッキー・ザ・ファイナル」
10位「LOVEDEATH -ラブデス-」

次点「ドリーム・ガールズ」



こんな感じかな。
今年の上半期は鑑賞後に時間の無駄を実感する様な作品は観てない感じ。
結構面白いのが多くて、ワースト10も「つまんなかった!」と言うより、あえてランクを作るならこんな感じ、くらいかなぁ。
昨日、海賊映画3を観たら、ぶっちぎりでワースト1になってた気もしますが、、、(笑)。


1位の「世界最速のインディアン」は自分の人生中の好きな映画ベスト3に入りました。DVD買って宝物にします。
これ観て心の動かない大人の男は、小学生から人生やり直すかショッカーに改造してもらってライダーキックでも喰らうと良いと思います。
メビウスシュートでもハイパー・マキシマム・サイクロンでも良いよ(笑)。

2位「ラッキーナンバー7」は、数年ぶりに「すげぇ脚本だ、、」と感動した作品。
自分の中では、クライム・サスペンスの最高傑作は「ユージュアル・サスペクツ」と「LAコンフィデンシャル」なんだけど、それらに匹敵する脚本の上手さに感動しました。
ブルース・ウィリスも昨末の「16ブロック」に引き続いて良い味出してたしね。

3位「300<スリーハンドレッド>」は問答無用の映像美術。
理屈や倫理を爽快なまでに無視して殺戮しまくるバイオレンスアクションの演出が圧巻で、これの初鑑賞がテレビになる人は気の毒なくらい。
同フランク・ミラー原作の「SIN CITY」も劇場へ3回行ったし、300も後数回は劇場で観たい。フランク・ミラーが侍を描いてるらしい次回作も楽しみ。

4位「バベル」は大好きな映画「21g」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最新作。
映画の見方や感想なんて所詮は人それぞれだけど、あまりにも頭の悪い批判が多くてイニャリトゥのファンとしては悲しかった。
最近、イニャリトゥってヴィム・ヴェンダースが好きなんじゃないかなぁ、、と思うんだけど、どうなんだろう?ちなみに北野武監督はヴェンダースを好きらしい。

5位「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」は、タランティーノやR・ロドリゲス作品に通じる馬鹿アクションの演出と、ガイ・リッチーに通じる洒落っ気のあるキャラ立てを見せた作品。
監督のジョー・カーナハンの底知れない実力を感じる。前作「NARC」の方が好きだけど、今後も物凄く楽しみな監督。



そして、、、、友人らとのスケジュール合わせの都合で、下半期の最初の鑑賞映画が海賊3になりそうな悪寒(笑)。
「ダイハード4.0」は素直に楽しみなんだけどねー。「3」も先行オールナイトで見てる人間ですから(笑)。

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Category: 映画