MILLION MIRRORS-blog-

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ジョジュがIGFへ。ヒョードルはPRIDE?

http://www.burningspirit.com/log/eid3.html
ジョシュ・バーネットがアントニオ猪木の主催する大会に参戦するそうです。

ノゲイラとミルコがUFCへ行き、ヒョードールはボードックに参戦、これでジョシュも抜けたらPRIDEヘビーは、、、、
とか思ってたら良いニュースも。

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/50789320.html
ヒョードルが自身のブログでPRIDEと契約すると語ってるそうです。
どう考えてもボードックやUFCへ行った方が得なのに、、、これが事実ならかなり見直すなぁ。漢だ。


あと、この契約の話が本当ならPRIDEの地上派復活はほぼ確実でしょうね。
じゃないと、とんでもない額になってるヒョードルのギャラを払えないので。

4 Comments

Akahana  

「猪木げのむ」は、ぷろれす団体だからPRIDEには
あんまり影響ないんじゃね?

いつもの様に、「PRIDE」vs「猪木げのむ」で対抗戦だ!!て
猪木さんが独り言を言うかもしれんけどwww

2007/05/09 (Wed) 07:49 | EDIT | REPLY |   

秋  

そういう意見多いね。
俺も基本的には大丈夫だと思うんだけど、でもなぁ、猪木先生は何言い出すか分からない怖さが、、、(笑)。

2007/05/09 (Wed) 10:45 | EDIT | REPLY |   

毒忍  

ジョッシュはUFCから出て行った理由がドーピングチェックを嫌って出て行ったんじゃなかったっけ?

確かステロイドかなんかの疑いをかけられて、ドーピングチェックの甘い(実質的には無い?)PRIDEを選択したような記憶があるので、個人的にはPRIDEがUFCに実質上買収された今、ジョッシュは残れないんじゃないかって気がするんだけど、、、、

まぁ、個人的には日本の格闘議界が薬物に甘い(チェックらしいチェックがほとんど無い)のは感心しないよね。

選手はそれこそ強くなりたい一心で、ついステロイドとかに走っちゃうかもしれない可能性があるのは事実だし、そういう薬物が選手の生命やその後の人生に大きな影を落とすことを考えたら、厳しいチェックを課して、抑止効果を狙うべきだと思うんだけど、(K-1とかに顕著だけど)プロモーターって選手を使い捨ての道具みたいに考えている節があるので、、、、

2007/05/11 (Fri) 21:26 | EDIT | REPLY |   

秋  

うむ。
だからショジュはUFCに上がらない可能性が高いって言われてたんだけど、最近、UFCとジョシュの両サイドが歩み寄りを見せてるのでまだ分からない感じ。

UFCはPRIDEやK-1に比べて色々と厳しいから(薬物検査・年齢や戦績のチェックによって無理なマッチメイクを禁止・KO負けしたら三ヶ月の出場停止etcetc)、今回の吸収合併はそういう部分では大歓迎なんだよねー。
賭けの対象になってるから、ブックもまず有り得ないし。
K-1がそれぐらい厳しかったら、壊れずに済んだ選手はいっぱい居たのにね。

ダナが何かと言うと「UFCとPRIDE以外はジョークだ!」とか言う気持ちも分かる。
ま、修斗etc、競技性の高いきちんとしたイベントもあるけど。

2007/05/12 (Sat) 10:19 | EDIT | REPLY |   

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Category: 格闘技