MILLION MIRRORS-blog-

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「リトル・ヴァンパイア」

主演 ジョナサン・リプニッキ
監督 ウーリー・エデル


2000年公開アメリカ映画。
少し前にこのブログやmixiでヴァンパイア映画の話をしたんですけど、その時に知人が教えてくれた作品。
DVDを買って来て鑑賞しました。


舞台は現代のスコットランド。
アメリカから引っ越して来た9歳の少年トニー(リプニッキ)は毎晩ヴァンパイアの夢を見る。
そんなある日、ヴァンパイアの格好をして遊んでたトニーの部屋に少年のヴァンパイア「ルドルフ」が逃げ込んで来る。
ルドルフ曰く、「兄弟、どこの一族だ?」

実はルドルフはヴァンパイア・ハンターに追われていた。
ルドルフとの間に友情が芽生えたトニーはハンターの手からルドルフを守ろうとするが、ルドルフの一族には300年前からのある悲願があった、、、。


なかなか面白かったです。
まずは80年代の映画を思わせるチープで落ち着いた画面が良い(笑)。
なんでもかんでもCGで本モノの様に描いてみせるこの時代に、このチープさは心が和みます(褒め言葉)。
そのチープさが作品の雰囲気にマッチしてるんだよね。
ヴァンパイア物って言うよりは少年の冒険劇って感じかな。
「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」「ロスト・ボーイ」とか好きならオススメ。

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