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ペペロンチーノ

料理が好きでほぼ毎日自炊してます。
最近は煮物とかも覚えましたけど、やっぱりちょっとした炒め物とかパスタみたいな簡単なのが多くなるんですよね。


で、以下はmixiでも紹介したペペロンチーノの作り方。
美味しいですよ~。


ちょっと多めの一人分です。
材料:オリーブオイル、ニンニク(二片)、鷹の爪(一本)、パセリ、パスタ、プチトマト3~4個、ソーセージ3~4個(ベーコンでもOK)。

ソーセージ(ベーコン)は最初に塩&コショウして炒めておきます。
別で炒めておかないと、パスタが油っぽくなってしまうので注意。


1、皮をむいたニンニク2きれをみじん切りにします。
みじん切りになった状態で大さじ2杯分程度。
フライパンにオリーブオイルを大さじ3~4(気持ち多目)入れてタカの爪を1本(粉々に砕いて入れる)とみじん切りのニンニク投入。
タカの爪が2~3㎝なら一本使って大丈夫ですけど、4~5cmある物なら、その半分だけ使った方が無難です。もちろんタネは入れません。
(輪切り状で売ってる唐辛子はオススメできないです)

最初は強火で炒め、オイルが煮立ったら弱火にする。
強火のまま炒めると、キツネ色を飛び越して焦げてしまうので注意。
ニンニクがキツネ色になったら一旦火を止めます。


2、キツネ色になったニンニクを大さじ一杯分だけフライパンから取り出して確保しておきます(重要)。
フライパンにパスタの茹で汁を50cc入れます。
パセリも大さじ2杯分程度投入。


3、茹でた(できればアルデンテ)パスタをフライパンに投入。
弱火で混ぜながら塩&コショウを少々入れて味を調えます。

コショウは強めに3~4振り程度。
塩はほんの少しで良いです(小指と親指で一つまみ程度)。


☆巧いアルデンテの方法☆
パスタの茹で時間が「8分」なら、煮立ったお湯で「1分」だけ茹でて火を止め、フタをして「7分」放置します。
こうするとばっちり良い感じのアルデンテになりますよ。
湯で時間が7分なら、一分だけ茹でて6分放置。
もちろん、パスタを茹でる時は塩の投入を忘れないように(重要)。
基本は水1000cc対して塩10gです。
塩入れないと、具がどんなに立派でも不味いパスタになりますよ~。


4、炒めておいたソーセージ(ベーコン)投入。
プチトマト3~4個を(できればフルーツトマト)を適度にスライス(トマト一個を3等分ぐらい)して投入。
5~10秒程度弱火で温めたら火を止め、パスタの茹で汁を少々(10ccぐらいかな)入れて混ぜます。
(フライパンの中にある程度の水分があった場合、茹で汁は投入しなくて良いです)

ソーセージを別で炒めておくのが面倒なら、2の段階のニンニクの取り出しの後に投入して炒め、3の工程に進んでもOKです。


5、皿に盛った後、「2」で確保しておいた揚げニンニクをまぶし、適量のパセリをまぶします。
パセリの分量は、パスタ全体にまんべんなくいきわたるぐらい、、かな。


完成~。
揚げておいたニンニクを最後にまぶすとカリカリして美味しいので、途中で大さじ一杯分確保するのを忘れないように。
トマトの代わりに塩茹でしたアスパラを「4」の時に投入しても美味しいですし、トマト無しで普通のペペロンチーノでも美味しいです。

濃い味が好きなら、ソーセージ(ベーコン)は「1」の段階で投入してタカの爪&ニンニクと一緒に炒めると、辛味と油っぽさが増します。


また、「4」の時に白ワインで溶いたホワイトソースを入れ「5」で盛った後にタマゴの黄身だけ乗せると、ガーリック・カルボナーラって感じになって美味しいです。
(この時はパセリの代わりに適量のブラックペッパーを投入)


もしくは、トマトを抜いて、ベーコンやソーセージの代わりに3cm程度のブロック大に切った鶏肉(胸)を塩コショウして「1」の段階でニンニクと同時に弱火で炒めてもかなり美味しいです。ペペロンチーノに合いますよ~。

他にもタコ入りとか明太子入りとか、色々バリエーションあるのですが、また機会があったら紹介します。

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Category: 料理