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好きなフランス映画

mixiのマイミクさん(リンクしてる知人みたいな感じ)の所で好きなフランス映画の話になってたので、自分も書き込みさせて頂きました。
以下はそれに少し加筆した物。(さすがに他所様の所で必要以上にタラタラ自分の趣味を語れないので、、、)


自分の観たフランス映画の中だと、、、
定番ですが「太陽がいっぱい」はラストが衝撃的で好きでした。
あと同じく定番のゴダールの一連の作品。自分は「気狂いピエロ」より「勝手にしやがれ」が好きでした。
ジャン=ポール・ベルモンドがカッコいい。
若い頃のクリストファー・ランバートにちょっと似てますよね。


ポランスキー監督、ジョニー・デップ主演の「ナインスゲート」も近年のデップ作品では考えられない落ち着いた雰囲気のあるサスペンスホラーで良かったです。
悪魔とか扱ったサスペンスタッチの作品が好きならオススメ。

ジェラール・ドパルデュー主演の「シラノ・ド・ベルジュラック」は泣きました。
この作品でドパルデューのファンになったんですけど、典型的な「美女と野獣」の悲しいお話。ドパルデュー演じる外見の醜い騎士が姫とハンサムな騎士との恋を取り持つんだけど、、、、泣けます。


メジャーなのだと、、、
リュック・ベッソン作品なら「サブウェイ」「ニキータ」。「レオン」も好きだけど、調べたらアメリカ映画でした。
ジム・ジャームッシュ作品なら「ダウン・バイ・ロー」。
ジョン・ルーリーの音楽ととぼけた雰囲気が好き。

ヴィム・ヴェンダース作品なら「都会のアリス」「ベルリン天使の詩」「ミリオンダラー・ホテル」(これはドイツ製作ですが)。
特に「ベルリン~」は個人的好きな映画のベスト3に入ります。
映像も台詞もストーリーも隅から隅まで美しい映画です。

「ベルリン~」を別格にすれば(ドイツ共同制作だし)フランス映画で一番好きなのはジャン=ピエール・ジュネの「ロスト・チルドレン」。
ロン・パールマン演じる見世物小屋の怪人と11歳の少女の恋の話。
美しくもグロテスクで、残酷だけど温かい作品です。
この作品を「フランス版・未来世紀ブラジル」と評してる方を最近ネットで見かけて、ああ、なるほど、、、、って関心したり。
大好きな映画だけど自分の馬鹿な頭では理解できて無かった模様。
また見直さなきゃ、、、。
昔のテリー・ギリアムや近年程には大衆に媚びてなかった頃のティム・バートンが好きな方には超オススメ作品。


ハリウッドっぽい作品だと、エンキ・ビラルの世界が映像美で堪能できる「ゴッド・ディーバ」とか、馬鹿アクション(だけどカッコいい)映画「ドーベルマン」も好きです。

今後絶対観なきゃ、、、と思ってるのは「ニュー・シネマ・パラダイス」「ジェヴォーダンの獣」。
マーク・ダガスコスのファンの癖にジェヴォーダンだけ見て無いんだよねぇ、、、。
彼主演の「クライング・フリーマン」は絶対フランス映画だと思ってたのに、調べたらイギリス映画だった(笑)。
日本その他では泣かず飛ばずだったけど、フランスでは興行成績1位取ったんだよねー。


自分はイギリス映画とかドイツ映画も好きなんですけど、フランス映画って、観てると「ああ、フランス人が好きそうだ、、、」って思わずニヤリとしてしまう感じの作品多いですよね。

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