MILLION MIRRORS-blog-

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「ゴーストライダー」

感想アップが遅れましたが、金曜に劇場で鑑賞して来ました。


主演 ニコラス・ケイジ
監督 マーク・スティーヴン・ジョンソン


スタントショーで大人気のライダーであるジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)は、17歳の時、父の命を救う為に悪魔メフィストと契約してしまっていた。
そして彼が30歳になったときメフィストが再び現れ、反逆した悪魔ブラック・ハートを倒す様命じる。


自分の子供にヒーローの名前を付けたり、自身の腕にもタトーを入れる程熱心なアメコミマニアとして知られるニコラス・ケイジが数度の製作中止の危機を乗り越えて完成させた作品。
彼自身にとって久しぶりのヒット作となり、しかも歴代の自身の主演作品で一番の興行成績になってるとか。
ニコラス・ケイジのファンとしては嬉しい話。

でも、作品としては「CG凄い」以外は特に何も、、、、。
「アメコミ大好き男が製作した」って事がストレートに現れ、女性客と子供を無視した作りになってるのは好感度大(笑)。
銃を鎖のムチに、馬をバイクに置き換えた「西部劇」だしね。
ヒーロー大好き男はだいたい西部劇も好きだもの。
もちろん自分も好きです(笑)。

ヒロインのエヴァ・メンデスが綺麗でしたね。
あと、サム・エリオットとピーター・フォンダを久しぶりに見た。
ピーター・フォンダはソダーバーグの「イギリスから来た男」(好きな作品です)以来かな。
映画マニアとしては、「ゴーストライダー」を生み出すのが「イージーライダー」のピーター・フォンダって所がちょっと笑えました。


こういう映画に内容云々言うのは無粋だけど、悪役がみんな弱過ぎるのとゴーストラーダーの「必殺技」にインパクトが無いのが残念。
狭いオリの中で突然ゴーストライダーになってしまったりとか、真面目に想像すると笑ってしまうようなシュールなシーンが沢山あって、そこにニコラス・ケイジのコミカルな演技がマッチしてるのは面白かったです。

大金をぶち込んで完成された娯楽大作なので、アメコミ物や派手なアクション映画が好きな人にはオススメ。
でも個人的にはニコラス・ケイジ主演アクション作品なら、「ザ・ロック」「フェイス・オフ」とかの方が好きだなぁ。

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