MILLION MIRRORS-blog-

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カブト・最終話

初体験の平成仮面ライダーシリーズでしたが、ついに最終回。
これでもう観れなくなると思うと残念です。

数々の伏線は投げっ放しで回収せず、無理やりの力押し感の強い終盤の展開でしたが、まぁ、玩具を売るのが最大の目的だった子供向け番組だし仕方ないですね。

最終回で残念だったのはヤサ車兄貴が出てこなかった事。
三島かネイティブのボスにライダーキック叩き込んで欲しかったなぁ。
次の変なデザインのメタルヒーローもどきはたぶん見ないと思うので、あとの楽しみはSICによるフィギュアかな。
全ライダーと最後のワーム形態の三島を出して欲しい。
全部買いそう(笑)。

3 Comments

毒忍  

なんかグダグダで終わっちゃったなぁ>カブト

設定とかキャラ作りとかは凄く惹かれるものがあっただけに、後半の盛り下がっていき方はとっても残念だった、、、、

うまくシリーズを構成していければ、物凄く面白いものが出来たのになぁ、、、と死んだ子の歳を数えるようなことを考えてしまう。そういえばアギトのときも終盤、凄く盛り上がったところでラスト5話がクソつまんなくてがっかりしたなぁ、、、

矢車兄貴はアレで終わりはあんまりだよなぁ。あと、ドレイクやザビーももっと活躍させて欲しかった。

坊ちゃまも、せっかく加賀美との友情(っぽいものw)とか、その正体を知った加賀美の葛藤とか、美味しい素材はいっぱいあったのに、ワームは皆殺し>ひよりの敵は全て滅ぼす>剣でもワームだから殺す、、、と行動に全く一貫性の感じられなかった天道が殺しちゃうしさぁ、、、、

なんか、終わってみたら消化不良な一年だったなぁ、、、

2007/01/25 (Thu) 00:15 | EDIT | REPLY |   

秋  

そうそう、「燃える展開」作れそうな設定とか伏線を沢山出しておきながら、もったい無かったよね。
剣の最後は加賀美の手で締めくくって欲しかったし、ホッパーズの存在理由が全く説明されなかったのも残念。

俺だったら。(妄想)
最終回の三島がカブト&ガタックを撃退した所でヤサ車兄貴が登場。
ボロボロにされてホッパー解除になるけど、三島が勝ち誇った所で奥の手としてザビーに変身。
相打ちで三島にライダースティングを打ち込む。
で、三島が弱った所にカブト&カタックのライダーキック、、、とか。
もちろん、三島の前に登場したときの兄貴の台詞は「俺の相棒を笑ったのはお前か?」「俺も笑ってもらおう」「変身・・・」 で(笑)。

「仮面ライダー龍騎」はアメリカで放送始ったみたいだけど(役者はアメリカ人)、カブトもアメリカでリメイクして欲しいね。
で、もっと燃える展開に(笑)。

2007/01/25 (Thu) 09:53 | EDIT | REPLY |   

毒忍  

うはw妄想の兄貴テラカッコヨスw

でも、その流れなら燃えたろうなぁ、、、

ホッパーズだけでなく、おばあちゃんの存在意義、ヒロインの存在意義、赤い靴(暴走装置)の存在意義とか、ワームとネイティブ存在意義とか、ダブトの存在意義とか、空気のような華蓮の存在意義、などなど、ありとあらゆる伏線を因果地平の彼方に忘れ去っての最終回、、、

物語が物凄く卑小化されておわちゃった感がありますなぁ、、、、

メインのシナリオライターの力のなさが如実にでたというか、、、、

ライブ感とか言って行き当たりばったりで話作ってるから、メインライターが構成力無いとこうなるといういい見本だったなw

2007/01/25 (Thu) 23:08 | EDIT | REPLY |   

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Category: 雑記