MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

2006年個人的MMAベストバウト

映画も選出したので、格闘技も選んでおこうかな、と。
鑑賞する機会の多かったMMAに絞って選んでみました。


1.川尻達也 vs ギルバート・メレンデス (20061231)
2.マット・ヒューズ vs B・J・ペン (20060923)
3.アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ジュシュ・バーネット(20060910)
4.高坂剛 vs マーク・ハント(20060505)
5.マット・ヒューズ vs ジョルジュ・サンピエール(20061118)


5位 マット・ヒューズ vs ジョルジュ・サンピエール(UFC65)
世界中の格闘技マニアの間で「パウンド4パウンド」(全ての選手の体格が同じだと仮定した場合に一番強い選手)との呼び声高いマット・ヒューズがついに王座から陥落した試合。
極真空手をベースに柔術をミックスしたGSP(ジョルジュ・サンピエール)がハイキックで試合を決めたのだけど、彼、あのBJペンにも勝利してるんですよね。
恐ろしい選手だよ、ホント。
多少の体重の問題があるとはいえ、UFC参戦を希望してる五味との試合を是非是非実現して欲しい。
決定したらアメリカまで観に行きたい!


4位 高坂剛 vs マーク・ハント(PRIDE無差別級グランプリ2006 1回戦)
泣きました。
試合のレベル自体は、、、ですが、とにかく高坂の漢っぷりと、それに答えてみせるハントが物凄く良かった。
ハントvs西島も同じ理由で泣けました。高坂選手には今後の日本の総合格闘技界の為に頑張って欲しいです。


3位 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ジュシュ・バーネット(PRIDE無差別級グランプリ 2006 決勝戦)
凄い試合でしたね。
両者の持つ技術の良さと凄さが存分に発揮された試合。
でもね、これを観て「やっぱりプロレスは強い」って言う人はちょっと違うと思うんですよ。
だってジョシュは「プロレスが趣味のMMA選手」ですよ。


2位 マット・ヒューズ vs B・J・ペン(UFC63)
天才BJの技術とセンスの凄さと、マット・ヒューズのフォジカル面での強さがぶつかりあった試合。
特にBJの動きには驚きっぱなし。ホント凄い。
詳しい感想は↓
http://graton.blog75.fc2.com/blog-entry-13.html


1位 川尻達也 vs ギルバート・メレンデス(PRIDE・男祭り2006)
あまりに凄すぎて「何だよコイツら、、」って感じで笑っちゃいました。
個人的に物凄く観たかったカードがいきなり実現して嬉しかったんだけど、試合内容も予想を超える凄さだった。
互いに全く引かず真っ向から殴り合ってるのも凄かったけど、単なる根性比べに終わらなかったのは両者の技術が凄かったから。タックルへの対処とかね。

2007年はPRIDEライト級が熱い!!

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Category: 格闘技