MILLION MIRRORS-blog-

自作のイラストや漫画、映画の感想等が中心です。

学者が面白い

FF14の話。

メインのナイトはほぼ全身DL装備が揃ったので(ロボが嫌なので、胴を神話装備にする予定で神話貯め中)、最近はずっと学者でCFのワンダラーに通ってます。
現在、装備の左側が脚以外DLで揃い、武器やそのほかの部分はワンダラーの宝箱装備。
同時に竜騎士の装備もちょこちょこDLに換装中。

学者をやり始めた頃は「ひたすら忙しい職」ってイメージだったけど、慣れてくるとそうでも無い感じ。
最近はフェアリーの動かし方に慣れて来たので、クルセ入れっぱなしでDot(スリップダメージ)系の攻撃ばっかしてます。
ワンダラーなら白のホーリーが圧倒的に強いけど、学者でも意外とDPS出せるんですよね。
画像はCFでワンダラー行ったときのRep。

20分


検証なさった方のデータによると、シャドウフレア→Dot三種類っていう定番のDotを入れた場合、30秒でホーリー1.5発分ものダメージが有るらしいですね。
実際、DPSさんが召喚×2だった時、シャドウフレア×3でMobが笑えるくらい早く溶けてました。

ちなみにフェアリーはエオス派です。
以前はバッファータイプのセレネを使って色々とバフを使い分けてたんだけど、回復能力の高いエオスに回復をまかせて本体が攻撃に参加しつつ補助回復ってスタイルに変えました。
個人的にはその方が雑魚でもボスでも安定してる気がするんですよねぇ。

常時「ピース」にしておいて、Mobの数や強さに合わせて、手動で「ラウズ」→「フェイイルミネーション」→「光の囁き」→(再び手動でピース指定)とかって感じに命令を出します。

ネットのまとめサイトでは「ワンダラーで学者が居ると範囲狩りをしなくて済むから安心する」とかってのを見ましたが、自分は何故か3回に1回は範囲狩りになってます。
その時は、タンクがMobをまとめた数を見て上記のスキル繋ぎからラウズかイルミネーションを抜いたり、全部発動させた上でクルセードを切って全力で回復に行ったりとか調整してる感じです。

幸いタンクを死なせた事は無いし15~20分で回れる時も有りますが、疲れるので範囲狩りは好きになれないですねぇ、、、。
まぁCFを利用してるので、どんなPTに当たっても文句は言えないんですけど(笑)。


同じヒーラーの白魔との決定的な違いは、より「予測行動」が重要ってとこかなぁ。
白ももちろん大ダメージを予測して被弾前から行動を起こす場面が多々有りますが、単純な回復能力だけでは白に及ばない学者の場合はよりその必要性が高い印象。

鼓舞などの回復スキルにバリア能力が有ったりするのは、そういう方向性での活用方法を想定しての物なんだろうし、実際そういう風に動かないと回復が追いつかなくなるんですよね。

インスタント発動が可能で最大生命量の20%も回復できる「生命活性法」(最大で三連発可能)があるので、対象が瀕死になってからの瞬間の建て直し能力が低い訳では無いけど、それもエーテルフローのストックが有る時限定ですしね。
PTメンバーが瀕死になってから対処するのでは無く、そういう状況に陥らない様に事前にあれこれ予防策を張り巡らせておくヒーラーって感じかな。

個人的には、動かしてて凄く面白い職だと思います。
エフェクトが派手すぎて目が痛いけど(笑)。

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Category: FFXIV