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『バイオハザードV リトリビューション』を観た感想

監督 ポール・W・S・アンダーソン
出演 ミラ・ジョボビッチ/ミシェル・ロドリゲス


日本の人気ゲームを映画化したシリーズ5作品目。
これまでも全て鑑賞してるので、一応劇場で観てきました。


感想は、、、。
久しぶりにク○映画を観たなぁ、、、って感じです。こりゃ酷い。
こういう映画なのでストーリーがめちゃくちゃなのは別に良いんだけど、「アクション垂れ流し映画」としての完成度も微妙。

10月に発売される『バイオハザード6』の宣伝の為にやっつけで作ったとしか思えないんですよねぇ。
とっくに破綻してる設定&ストーリーの中で、宣伝の為に無理やりシリーズの過去のキャラを出してる感じ。
その為、過去のシリーズとの整合性皆無なストーリー展開で、ゲームを売る為のプロモーションとして「それなりの完成度」で作る事を前提に軽く流して撮った作品っていう印象を強く受けます。

もちろん現場レベルの人たちはみんな頑張ってるんだろうけど、個人的にこういう作りの映画は好きになれないです。シリーズ一作目は結構面白かったし、4作目は少し原点回帰的なカラーが有って良かったんですけどね。
でも、この5作目はこのシリーズの中でも最悪の作品だと思います。

監督のポール・W・S・アンダーソンは、日本の大人気ゲーム『モンスターハンター』も映画化したいとインタビューで語ってたみたいですが、、、辞めて欲しいなぁ。
いっその事、まいこーべい先生に撮ってもらった方が楽しめる娯楽作品にしてくれそうな気がします。

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Category: 映画